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フレッシュキーパーの魅力

最近一押しのコーティングはフレッシュキーパー!『雨が洗車になる』がキャッチフレーズの

『雨が洗車になる』フレッシュキーパー

フレッシュキーパーとはどんなコーティングなのか?1層目のガラス被膜はクリスタルキーパーのガラス被膜と同じとなりますが、2層目のレジン被膜がフレッシュキーパーではkeeper新開発の『ECO+レジン被膜』となってます。

ECO+レジン被膜で汚れが付かない!?

フレッシュキーパーの2層目はECO+レジンでコーティングしてあります。これは特殊な分子構造になっているため砂埃などの汚れが密着しにくくなっています。(しかもコーティングの仕上がりがつるっつるの肌触りとなります。クリスタルキーパーとツヤと光沢レベルが同等となってますが、フレッシュキーパーの方がツヤがあるように見えるのは私だけでしょうか?)そのため雨が降ると雨滴に汚れが取りこまれてそのまま雨滴と一緒に流れ落ちてくれるので、雨が降った後は勝手に車が綺麗になってくれます。※ただし、雨滴が流れ落ちないほどの少量の雨の場合は、そのまま汚れが残ってしまいます。

コスパも良し!

フレッシュキーパーの耐久期間は1~2年となってます。仮に2年毎に施工した場合、¥31,800(Mサイズの場合)ですので、1年あたりの費用は¥15,900となりますので、クリスタルキーパー(1年耐久)の¥21,800と比較すると1年あたり¥5,900もお得な計算になります。とは言え2年間もコーティングの撥水力がなかなか継続しないのも事実、、、そこで当店のおすすめプランとしては、フレッシュキーパー施工後1年後にミネラルオフ(コーティングケア)を施工し2年後にまたフレッシュキーパーの再施工する事をお勧めしております。ミネラルオフが¥9,360(Mサイズ)で施工させていただいてますので、(¥31,800+¥9,360)÷2=¥20,580(1年あたりの費用)になり、これでもまだクリスタルキーパーより¥1,220もお得なんです。コーティングの性能が上でかつお得になるなら、フレッシュキーパーを選ばない理由がないですよね。

しかし、黄砂や花粉等の汚れは苦手!

汚れが付きにくいと言っても全くつかないわけではないので、適度に洗車をする必要があります。特に注意が必要なのは、黄砂や花粉。春先になるとやたら降り注いでくるやっかいな汚れです。黄砂に関しては、ただボディに乗っかっている状態であればそこまで問題ではない(付着した状態で擦るとキズの原因になります)のですが、水分を含んでしまうとアルカリ成分が溶け出し塗装に密着してしまいます。そしてこのアルカリ成分が付着してしまうとコーティングの撥水性を阻害してしまいます。そして更に厄介なのが、黄砂には色々な不純物が混ざっていますが、それが水分で溶け出し塗装に密着した状態で水分だけ蒸発してしまうと、固まって塗装上に残ってしまいます。これが何度も繰り返し行われることでどんどん堆積していきシミ汚れとなってしまいます。そしてこの汚れは非常に硬い堆積物になりますので、通常の洗車では簡単に落ちなくなります。花粉に関しても、黄砂と同様に水に濡れると『ペクチン』という成分が抽出され塗装面に張り付いてしまいます。ペクチンは熱に弱いのでお湯(50℃程度)で簡単に洗い流す事ができたり、夏になると自然に消えていたりしますが、長期間付着したままだと塗装に悪影響を及ぼしますので、早めの除去が理想です。

汚れが酷くなる前に洗車を!

前述したように汚れが全くつかないわけではないので、頑固な汚れがついてしまう前に適時洗車をしてあげるのが綺麗を長続きさせるコツになります。できれば汚れない環境をつくってあげるのが理想(夜露、砂埃などが付きにくい駐車場づくり等)なのですが、車の使用過程においてどうしても汚れてしまいますので、汚れたらなるべく早めに洗車してあげましょう。

まとめ

フレッシュキーパーは従来のコーティングと比較すると非常に汚れが付きにくく、コーティング後の手入れが楽になり綺麗が長続きします。一見クリスタルキーパーと比較すると高く感じてしまうものの、2年で考えるとフレッシュキーパーの方がお得にもなります。どのコーティングにしようか迷った時はフレッシュキーパーの施工をおすすめいたします。

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